1. ホーム >
  2. 病院紹介 >
  3. 当院の外来に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について

当院の外来に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について

当院の外来に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について

当院の外来に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について(第1報)
                                                          2021年1月25日

   1月24日(日)、当院の外来に勤務する50代の女性看護師1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。当該職員は、外来処置室に勤務する職員で、12日からは週に2日程発熱外来も担当しておりました。21日夕から寒気があり、23日に37℃代の発熱を認め24日に検査を受け陽性が判明しました。
  外来処置室での勤務では、マスク、手袋を着用していたことから外来での患者さまとの濃厚接触はなく、職員休憩室で同僚1名が濃厚接触者に該当し自宅での健康観察を指示しました。また、濃厚接触者を含む外来看護師、処置室経由で入院された患者さまなど41名に新型コロナ遺伝子検査を行いましたが、全員陰性でした。感染経路については、現時点では不明です。また、今月5日に発覚した感染症病棟に勤務する看護師の感染との因果関係はないと判断しております。

  今後も調査は継続とし、外来は通常通り診療を行います。患者さまやご家族そして市民の皆さまには、多大なご迷惑とご心配をおかけすることをお詫び申し上げますとともに、ご理解・ご協力をお願い致します。



                                        松本市立病院  院長
                                        中村雅彦

関連ファイル

ページトップへ戻る

病院紹介